2010/07/25 19:33 [Sun] category: 雑感 ひとり言である。 ちょっと、山田顕義について創作中で捜索中。
山田顕義。長州藩士、松下村塾門下生。 木戸孝允の仲良し。高杉晋作のペット。山縣有朋の喧嘩仲間。(おい) 初代司法大臣。日本大学の学祖。
「用兵の天才」とか、山縣と喧嘩したとか、 勝手に割と才気煥発なイメージを持っていたら、 どうもそうではなさそう、と、 萩で買ってきた小冊子を読んで「あれっ」となった。 (萩ものがたり12 秋山香乃「山田顕義 -法治国家への歩み-」)
この秋山さんは高杉晋作や山田顕義の小説を書いている作家さん。
きさらぎは人物像が固まるまでは小説を努めて避けるヒトなのだが、 山田は史料・評論の類が極端に少なくて困っている。 日本大学がかなり大掛かりな史料を出しているので、 それを読むしかないのか。 (「人物叢書」とかの類に入ってないんだよねー探した限りでは) 何故か小説だけは数作品ある、という……… うーん、何だか執筆欲を刺激されるヒトなのかな。
どこが出典か不明だが、
温情にして圭角なくまた上下の別なく、 部下に対する、友人と相対するごとく、 一度信じたる人は終生愛顧する
とか、
岩倉使節団のメンバーだった山田は、皆の里心を癒してやろうと、 わざわざ食材を取り寄せて日本料理を作って振る舞った、とか。 無口で凝り性、人を喜ばせることが好きで、 忘年会の計画なども率先して作ったらしい。
凝り性はいいとしても、無口だったのか。そうなのか。
っつーことで、一度図書館へ行って調べてみねばなるまい。
あーまた書けなくなる〜〜〜(苦笑)
追記。
「いわくらしせつだん」を変換したら、岩倉氏切断と出たんですけど!!!
手品じゃあるまいし、やめてよもう(苦笑)
テーマ:物書きのひとりごと - ジャンル:小説・文学
|